M 5429 江戸明治和本等 一言芳談抄 一言芳談 慶安元年
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●江戸明治和本●一言芳談抄[一言芳談](慶安元年)
【判型】大本2巻2冊。縦258粍。
【作者】作者不明(頓阿作カ)。
【年代等】寛正4年(1463)4月、田畔野叟跋。慶安元年刊。[京都]林甚右衛門板。
【備考】分類「浄土」。『一言芳談抄[一言芳談]』は、頓阿作ともされる鎌倉時代の法語集で、法然を始め浄土宗僧侶の格言などを集めた仏教書。念仏行者の信仰を伝える法語153条からなり、無常の認識と現世の否定に徹すべきことを説くその思想と、簡潔な仮名まじりの文章から、中世の仮名法語を代表する書とされる。敬仏、法然、明禅ら30余人の法語を収め、『徒然草』にも引用されているため、鎌倉後期成立と考えられるが編者は不明。先行の《祖師一口法語》と重なる法語が多い。/浄土往生を心の支えとして、世俗を捨て去ることを理想とした一遁世者が、自分の心にかなった法談を編録した書。鎌倉時代後期の成立。主として法然(源空)の念仏思想の影響を受けた念仏者の法談150余条を収録しているが、教理への関心は薄く、法然の説く本願他力の思想への理解は浅い。しかし、後世を願う念仏によって、名誉や利益に執する心を離れ、現世での生活を、必要の最小限にとどめて過ごすべきことを説いた片言隻句には、世俗の価値観に対する鋭い逆説が語られている(コトバンク)。
★原装・題簽付・状態概ね良好。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
【判型】大本2巻2冊。縦258粍。
【作者】作者不明(頓阿作カ)。
【年代等】寛正4年(1463)4月、田畔野叟跋。慶安元年刊。[京都]林甚右衛門板。
【備考】分類「浄土」。『一言芳談抄[一言芳談]』は、頓阿作ともされる鎌倉時代の法語集で、法然を始め浄土宗僧侶の格言などを集めた仏教書。念仏行者の信仰を伝える法語153条からなり、無常の認識と現世の否定に徹すべきことを説くその思想と、簡潔な仮名まじりの文章から、中世の仮名法語を代表する書とされる。敬仏、法然、明禅ら30余人の法語を収め、『徒然草』にも引用されているため、鎌倉後期成立と考えられるが編者は不明。先行の《祖師一口法語》と重なる法語が多い。/浄土往生を心の支えとして、世俗を捨て去ることを理想とした一遁世者が、自分の心にかなった法談を編録した書。鎌倉時代後期の成立。主として法然(源空)の念仏思想の影響を受けた念仏者の法談150余条を収録しているが、教理への関心は薄く、法然の説く本願他力の思想への理解は浅い。しかし、後世を願う念仏によって、名誉や利益に執する心を離れ、現世での生活を、必要の最小限にとどめて過ごすべきことを説いた片言隻句には、世俗の価値観に対する鋭い逆説が語られている(コトバンク)。
★原装・題簽付・状態概ね良好。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
カテゴリー:
本・雑誌・漫画##本##その他
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